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【九十九里サーフ】ヒラメの釣り方やポイント解説

十九里サーフを攻略!
ヒラメの釣り方やポイント

九十九里と言えば千葉県の東部にのびる66kmにもおよぶ海岸で、砂と空と海とが造り出す雄大なサーフエリアです。

九十九里のサーフエリアは、サファーの聖地ともよばれ、2020年東京オリンピックのサーフィン開催地でもあります。

しかし、この九十九里のサーフは、サーフィンだけでなく、実はフィッシングでも有名な地域なんです。

九十九里サーフは、千葉県の最東部に位置している海岸で、沖合には親潮(千島海流)と黒潮(日本海流)がぶつかる地点があり、大型の回遊魚が回遊している地域です。

 

九十九里サーフで釣れる魚

九十九里のサーフでも沢山の魚種が釣れますが、

ヒラメ、シーバス、ブリ、ヒラマサ、

マダイ、イシモチ、マゴチなどが有名です。

 

なかでもヒラメは、ほぼ1年中狙えるので、オススメなターゲットです。

青物やマダイなどになると、どうしてもベイト(餌)となる魚が必要となるので、運の要素が高くなります。

ヒラメを狙いつつ、ベイトが入れば青物を狙うスタイルで良いかと思います。

 

ヒラメが釣れる!
⇒千葉県の激熱サーフポイント5選

 

九十九里サーフでの釣り方

九十九里サーフの大きな特徴は、非常に遠浅な地形であるという事です。

サーフエリアのほとんどの場所が遠浅で、手前付近は地形の変化が少ないエリアです。

その為、アングラーからは、難攻不落のエリアとも言われています。

 

九十九里サーフで、ヒラメを狙う場合は、ロングキャストが大前提で、沖合のブレイクやカレントを狙っていきます。

飛距離がでるルアーやタックルが、九十九里のサーフエリアには求められます。

また、ボイルなどに備えて、メタルジグなども用意しておくと良いでしょう


 
 
 
 
 

九十九里サーフの釣りポイント

釣りポイント①
一宮海水浴場周辺

メインポイントは「突堤の周辺」または「河川の流れ込み」となります。

2級河川の一宮川は、シーバスの好ポイントとしても知られていますが、河口付近もヒラメやシーバスの有望ポイントでもあります。

河口には両岸に堤防があり、どちらの堤防からでも、狙う事が出来ます。

しかし、波に弱いので、天候が悪い日は無理に入らないようにして下さい

 

 

釣りポイント②
南白亀川周辺

南白亀川の流れ込みがある白子海岸付近は、比較的ヒラメの釣果も安定しているポイントです。

このエリアの有望ポイントも、河口にある堤防やその周辺となります。

河口以外は、地形の変化が乏しいので、ベイトありきでの釣りとなります。

 

釣りポイント③
片貝漁港周辺

港内の作田川で、ウナギが釣れることで有名な片貝漁港も好ポイントとして知られています。

こちらも堤防周辺がメインポイントとなります。

この堤防も波の強い日は危険なので立ち入らない方が良いでしょう。

港内では、外海が荒れた日は、シーバスやヒラメも狙う事が出来ます。

 

サーフエリアは、変化が少なく、狙いを絞るのが難しいポイントですが、

流れの変化があるポイントを狙うと良いでしょう。

 

釣りポイント④
飯岡漁港周辺

 

九十九里北部のエリアです。

飯岡漁港の堤防や周辺のサーフからヒラメを狙うことが出来ます。

このエリアにサーフでは珍しく、海底に根が点在するポイントです。

この根周りにヒラメが潜んでいる場合があるので、狙ってみても良いでしょう。

また、こちらも他の場所同様、堤防付近は好ポイントになります。

荒れた日などは港内でもヒラメやシーバスが狙えます。

 

 

九十九里サーフのまとめ

✔︎九十九里エリアは河口の堤防が好ポイント

✔︎九十九里エリアは外房では珍しく、河川が多いので流れ込みを狙うのがセオリー

✔︎荒れた日は港内河川でチャンスあり

✔︎地形の変化の少ないエリアだけに、変化のあるポイントは有望

 

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