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イナダの釣り方や釣れるコツを徹底解説!

イナダ(フクラギ、ヤズ、ハマチ)の釣り方のコツを紹介


イナダの釣りと言えばジギングですよね。
でも初心者の方がジギングって聞くと「ハードそう」とか「しんどそう」って思う方もいると思いますが、
実はイナダのショアジギングって結構簡単でライトで手軽にできてオススメなんですよ!
カテゴリーで分けるならライトショアジギングの部類になります。
ライトショアジギングは堤防や漁港回りなどでお手軽にできて、そこまで強靭なタックルも必要ありません。
初心者も中級者も楽しめる釣りなんです!
これを読んだあなたは是非ライトジギングやイナダ釣りにチャレンジしてみてくださいね。

ショアジギングに適した場所


比較的水深があり沖からの潮通しの良いエリアが良い。
簡単にできる場所として外湾に面した堤防や防波堤などがある。
基本的には魚の回遊待ちになるので沖からの潮が入ってくる場所が望ましい。
初心者なら水深が浅すぎると根がかりやレンジキープが難しいので、比較的水深のあるエリアの方が良いだろう。

ショアジギングのターゲットとは?


根魚や回遊魚など幅広く狙うことが出来る。
青物系=アジ、ソウダカツオ、サゴシ、イナダ(ワラサ、ブリ)、サバなど
根魚系=カサゴ、メバル、アコウ、ハタ、アイナメなど
その他=シーバス、真鯛、太刀魚、ヒラメなど

基本的な釣り方とコツ

ショアジギングで使う4つのアクション!基本のしゃくり方と注意点を徹底解説から引用

基本的にジグはロッドを上下にシャクって飛ばした後フォール(動かさず沈める)させます。
シャクるときは強くシャクる必要はなく、チョンチョンっと小刻みに動かします。たまにアクセントとして強めにシャクってジグを動かします(ロングジャーク)
シャクった後は必ずフォールさせましょう。
基本的にシャクった後のフォールで食わせるイメージです。
次にレンジの攻め方ですが、初めはポイントの水深を知る為にジグをボトム(底)まで落としましょう。
ジグが水面に漂着してからボトムにつくまでの時間をカウントしましょう。
つまりは底までに30秒かかったなら中層のレンジは15秒ってことがわかるようになるということです。
ボトムからワンピッチでジャークを繰り返し中層まで跳ね上げ、そこからフォールしてボトムまで沈めるのが基本スタイルです。
ボトムについたらすぐにジグを跳ね上げさせましょう。
長い間放置するのはNGです。


釣りの教科書から引用

ちなみにワンピッチジャークとは「リールを1回転で1ロッドアクションをさせる」ことを言います。
1回シャクって1回リールを巻く。それでワンセットです。
コツとしてはロッドを上方向へシャクるときに、その力でハンドルを下に巻き、
ロッドを下げるときにハンドルを上へ巻いていくイメージです。
はじめはぎこちないかもしれませんが練習すれば直ぐにできるようになりますよ。

また魚の活性が上がるマズメ時やベイトが入った時などは表層~中層狙いでもよいと思います。
食い気が立っているときはルアーが海面に漂着すると同時に高速で巻き一瞬フォールを繰り返すと結構な確率で釣れます。

ジグのウェイトと種類

ライトショアジギングであれば基本的に20~40g程度のものがあれば十分でしょう。
メインウェイトは40g程度だが20gや30gも状況に対応できるよう持っておくと良い。
またジグにはスタンダードタイプやセミロング(スリム)タイプなどのいくつか種類があるが、基本的に上記の2種類があればほとんどのシュチュエーションが対応可能。

おすすめのカラー

基本的にはナチュラル系とアピール系と中間タイプを用意しておくと良い。
ナチュラル系はイワシなどのベイトをイメージしたカラー。
アピール系はゼブラなどのあまり自然色にないカラー。
中間として人気のブルピン(ブルーピンク)などある。
使い分けの仕方としては
ベイトが入っているときや青物が回遊しているときは早巻などのアクションをするのでベイトを意識したナチュラル系で狙う。
また底狙いや光量の少ないときはアピール系。
とりあえずどっちかわからないときは中間のものを投げておけば問題ないだろう。
これは一例で正解ではないので色々試してみると良いでしょう。

まとめ

・ライトショアジギングは初心者でも簡単な釣り。
・外洋に面して沖からの潮通しが良い場所が好ポイント。
・基本的にボトムからのアクションはワンピッチジャークとフォールOK。
 あとは状況にあわせた早巻きなどで十分釣れる。
・ジグのウェイトやカラーは状況に応じて使い分けるべし。

 

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