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タチウオの釣り方をカンタン解説!釣れる時期や食べ方を紹介

太刀魚の釣り方をカンタン解説!
釣れる時期やタックルを紹介!

刺身や焼き物が非常に美味しい太刀魚は、和食店などの「お店」で食べるものと認識している方も多いかと思います。

 

また、釣りにおいても、船で釣る沖釣りのターゲットだと思っている方も非常に多いかと思います。

実は、太刀魚は堤防などでも簡単に狙える身近なターゲットなんです。

 

本記事では太刀魚釣りの魅力と釣り方や太刀魚を釣る上で大切なポイントを3つ解説しています。

また、釣りの最盛期やタックルに関しても紹介していきます。 

具体的に、太刀魚を釣る上で大事なポイントはつです。


大潮の夕マズメを狙う!

ポイントを絞る!

③波気のある日を狙う

これらを知っておくことで、効率的に釣る事でき、確実に釣果アップに繋がります。

記事内で各ポイントに関して、詳しく解説していきますので、是非最後までお付き合いください。 

 

太刀魚を釣るためのつのポイント 

 

ポイント➊:大潮の夕マズメを狙う!

潮周りは大潮周りの初日が特におススメです。

太刀魚などの回遊魚は潮の流れに乗って岸に近づいてきます。

潮周りの中でも大潮は特に潮の流れが大きくなります。

特に初日は潮にのって沢山の太刀魚が接岸するので最も釣れやすい日となります。

また、夕マズメの時間帯には太刀魚の餌となる小魚の動きが活発になるので、それに追随するように太刀魚も活発に活動を始めます。


なので、太刀魚釣りでは大潮初日×夕マズメが最強です

 

ポイント❷ポイントを絞る!

太刀魚釣りにおいて、ポイント選びは非常に重要です。

釣れるポイントを事前に見つけられれば移動にかける時間も少なくなり釣りに専念できます。

 

1.常夜灯の周辺 

太刀魚には明るいものに集まるという習性があるため、常夜灯の周辺では釣れる傾向があります。

また、太刀魚には明るいものに集まるという習性があるため、夜釣りの際に電気付きの浮きを買うのもいいかもしれません。 

 

2.湾内部 

意外に思うかもしれませんが湾内部に太刀魚が回遊している場合があります。

小魚がいて水深があれば釣れる可能性は十分にあります。また狙う人がすくないため太刀魚にプレッシャーがかかっておらず簡単に釣れる場合もあります。 

 

3.人がたくさんいる場所 

太刀魚は非常に獰猛な肉食魚で、時には共食いすらも起こします。

その旺盛な食欲のため、釣り人が集まる場所、つまりは餌が豊富にある場所に集まってきます。

それゆえ、釣り人が密集しており釣り餌がある場所には太刀魚が多数いることが多いです。 

 

ポイント❸波気のある日を狙う

太刀魚だけには限りませんが、外海が波気のある日は太刀魚などの回遊魚は港内や岸に非常に近づきます。

 

理由としては、泳ぐ力が弱い小魚は波が強いと上手く泳げない為、穏やかな港湾部などに避難する為、それを捕食する魚も港湾部などの岸に近ずいてきます。

 

特に捕食が下手な太刀魚は波が強いと餌を捕食することが出来ません。その為、比較的波気の少ない港内や港湾部に集まるのです。

 

しかし、あまり波気が強い日は港湾部といえども危険なので、絶対に無理はしてはいけません。

波気は強すぎても釣れませんので、ほどほどに波気があるときがベストだと思ってください。

 

 

太刀魚の釣れる時期 


出典:つりそく

太刀魚は基本的に年中釣れる魚です。

本シーズンは7月頃から始まり、12月頃まで釣れるターゲットです。

その中でも、一番最も釣れやすい時期は産卵前の9~10月の初秋です。

この時期は夜になると岸まで近づいてくることもあり非常に釣れやすいです。 

 

 

太刀魚の旬 


出典:ARIDA

太刀魚の旬は産卵前の夏から秋にかけてまでです。

旬の太刀魚は脂がのっていて濃厚な風味が味わえると同時にあっさりとたんぱくな風味も味わえ、非常に美味な魚です。

刺身や天ぷら、焼き物にすると絶品です。 

刺身の作り方は、卸した後に、皮目を軽く炙って、一度冷蔵庫で冷まします。

後は、1口サイズにそぎ切りにするだけです。

身が薄い場合は、そぎ切りではなく、まっすぐ切っても良いでしょう。

熱いうちに切ってしまうと、皮がボロボロになってしますので必ず冷やしてから行ってください。

 

おろし方などはコチラのチャンネルがわかりやすくおススメです。

 

太刀魚の釣り方

太刀魚はルアー、餌釣りともに釣れる魚ですが、特にオススメは専用ジグヘッドにワームを付けて釣る『ワインド釣法』です。

ワインド釣法は専用のジグヘッドとワームを使い、竿を上下に動かすことによってルアーを左右にダートさせる釣り方です。

 

またこの釣法は太刀魚だけでなくアオリイカやマゴチなど様々な魚にも有効です。

具体的にはロッドを水平方向にしてから、勢いよくロッドを立てる動作(しゃくり)から、糸ふけを巻き取り、再度、水平方向にロッドを戻し、同じ動作を繰り返すのがワインドの釣り方になります。

 

ジギングでは、アクション後にゆっくりとフォールやダート使って釣る方法が一般的で、青物のように高速で動かす必要はありません。

 

⇒太刀魚ジギング&ワインドの詳しい解説はコチラ

 

また、始めて釣りをする方や、初心者で「とにかく1本釣りたい!」ってことであれば、餌釣りをオススメします。

詳しい釣り方などは下記をチェックしてみて下さい

⇒タチウオを餌のウキ釣りで釣ろう!餌や仕掛けなどを解説

 

 中~上級者にはワインド釣法などのルアー釣りを推奨します。  

 ワインド釣法は太刀魚の習性にドはまりしており、正しくワインド釣法を行えればすさまじい釣果を得ることができます。 

 

 

まとめ 

今回は太刀魚の釣り方や具体的なポイントなどを解説していきました。

❶ポイント⇒大潮の夕マズメを狙う!
❷ポイント⇒ポイントを絞る!
❸ポイント⇒波気のある日を狙う

 この3つのポイントをしっかりと実践し知識を深めることで太刀魚が今よりさらに釣れるようになります。
今度太刀魚釣りに行ったときぜひ本記事の内容を思い出してください。釣果が上がること間違いありません。 

それでは、安全に気を付けて太刀魚釣りを楽しんでください! 

 

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