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【ショアブリを狙おう!】ブリの釣り方を徹底解説!釣れるコツやルアーやタックルを紹介

堤防からのブリの釣り方を徹底解説!
釣れるコツやルアーやタックルを紹介

「ブリを釣ってみたいけど船で行くのはちょっと・・・」

そんな風に気後れする方には堤防からのショアジギングをおすすめします。

ブリと言えば船釣りのイメージが強いですが、実際は堤防からでも狙える青魚です。

とはいっても初めてブリを釣りに行く方にはいったいどうやって釣るのか、どんなタックルを使えばいいのか、何もわからないという方も多いと思います。

そこで今回はショアジギングでのブリの釣り方を初心者の方が見てもわかりやすく説明します。

 

ブリの釣れる季節


青物であるブリは世界中を回遊しているため釣れる時期と釣れない時期がはっきりとしています。

ですので、ブリを釣るには釣れる時期を把握していくことは必須です。ずばりブリが釣れる時期は秋から晩秋です。

初心者の方ももしいつ釣りに行くか悩んでいるのなら、必ずこの秋から晩秋の時期に釣りに行きましょう。

 

一応初夏からでも30~40㎝のツバスやカンパチが釣れ始めるのですが、秋は全体的にサイズが大きいうえに活性が高いので、初めてブリ釣りに行く方でも釣れやすいです。

また、この時期は海水温が上がりベイトとなる小魚の活性が高まるのでヒラメや真鯛などの嬉しい大物がかかることも!

この時期は全体的に魚が釣れやすい時期なので、もし何でもいいから釣りたいという方にもおすすめの季節です。

 

ブリが釣れやすいポイント


「ブリの釣れる時期は分かったけど、どんな場所が釣れやすいんだ?」

そう思う方も多いと思います。釣れやすい場所を知っておくことはブリだけでなく釣り全般において非常に重要です。

せっかく釣りに行っても一級ポイントを他の人に取られてしまうことにもなると目も当てられません。

それに、せっかく大物を釣りに行くのですから、絶対に釣りあげたいですよね。

そこで、ブリが釣れやすいポイント選びのコツを3つご紹介します。

 

・水深・潮通しが良いエリア

・小魚を追い詰めやすいシャロー&ワンド

・ベイトの回遊があるエリア

この3つを抑えておけば、ブリ釣りでも困ることはほとんどありません。

3つ目の釣具屋などから情報を集めるというのは特に重要です。

信頼性もあり、何よりほかの釣り人が実際に釣った場所なのでそのポイントの情報を知っているのか知らないのでは大きく差が出ます。

しかし、欠点としてはそのようなポイントは人に知られており、ほとんどの場合は人で混雑した中釣りをしなければいけないということでしょうか。

それが嫌な方は上記2つのポイント選びのコツを駆使して自分だけの釣れるポイントを探してみるのをおすすめします。

ちなみに、基本的に「潮通しが良く」「水深があり」「ベイトが回遊している場所」はブリが釣れるのでこの3つを踏まえておくことがポイント探しのコツです。

 

ブリの釣り方

ブリを堤防から狙うのならショアジギングがおすすめです。

ショアジギングとはメタルジグというルアーを使い、陸から釣りをする釣法です。

ショアジギングの最大の特徴はお手軽ということです。

船に乗る必要がなく、手軽に釣りに行ける。

さらに道具をそろえるのも簡単と非常に魅力的な釣法です。

にもかかわらずブリなどの大型の青物もしっかりと釣ることができるので、初心者には特におすすめできる釣り方です。

泳がせ釣りかショアジギングか、どちらにしようか悩んでいる方はショアジギングをおすすめします。

 

ブリをショアジギングで釣るコツ

まだブリを一度も釣ったことのない方や、釣り初心者の中には「ブリを釣るのって難しそう・・・」と気後れしてしまう方も多いと思います。

確かにブリを釣るのを簡単とは言いません。

回遊魚でいつ回ってくるのかも定かではありませんし、いざ掛かっても青物特有の走りで仕掛けごとちぎられてしまうことも珍しくありません。

ですが、これからご紹介する3つのコツを駆使すれば、絶対にとまでは言いませんが、釣れる確率を大幅に上げることができます。

ブリ釣りに不安のある方はぜひとも参考にしていただけたら幸いです。

 

❶マズメ時は手返し重視で!
ブリを釣る可能性を上げるためには、マズメのチャンスタイムを如何に手返し良く攻めるのかが重要です。

とにかくマズメ時には、これと決めたルアーを使い、交換などはなるべくせずににはこのひたすら投げ続ける。

これが一番重要と言っても過言ではありません。

 

ブリがいざ回っていたとしても、一瞬だけしか回遊しないことも。

それゆえ隣が釣れ初めてから急いでキャストし始めるなどでは遅いのです。

そのやり方ではいつまでやっても釣れず、せっかく回っていたのにつれないなんていう悔しい思いを何度もしてしまいます。

回遊を逃さない。

それがブリ釣り一番重要なため、疲れていてもあきらめずにマズメ時には、ひたすら投げ続けるようにしましょう。

それだけで釣れる確率は大幅に上がります。

 

❷時間ごとに効果の高いルアーを使う!

ショアジギングはジグを投げるもの!と思っている方もいるかと思いますが、青物はプラグでも普通に釣れます。

というか、プラグの方が釣れると個人的は思います。

 

ショアから釣る場合は、マズメなどがメインの為、アピール力が強く、表層を意識したプラグ系の方が強いです。

普通に考えてみたらわかると思いますが、普段は沖で回遊している魚が浅い岸際に近ずくのは何故でしょうか?

 

答えは簡単で、沖でベイトを追うよりもシャローエリアでベイトを追い詰める方が楽だからです。

で、その時にどのようなにベイトを追い詰めるのかというと、集団で回りを囲み下側から徐々にプレッシャーを与えます。

そうすることで、ベイトは上へ上へと追い上げられシャローエリアに追い込まれます。

次に、沖に出る際のカケアガリなどに潜んで、出てくるベイトを下から捕食すると言う訳です。

 

なのでマズメ時は上を攻めるというのは、理にかなっていますし、この時にジグで下のレンジを攻めるのは勿体ないです。

マズメなどの青物の活性も上がっている時は、アピール力の高いトップ系のルアーやフローティングミノーで攻めましょう。

 

次にマズメが終わった直後は、少しレンジを下げてシンペンやバイブと言った中層を攻めるか、ダイビングペンシルやポッパーなどの誘い出しが有効です。

更に日が昇ると魚は基本的にレンジを落としますので、ジグでボトムから中層を探りましょう。

 

一日中ジグをアクションさせるのは本当に苦行ですw

なので、楽に効率的に攻めれるプラッキングも取り入れてみましょう。

 

❸ベイトを探してランガン
ブリなどの回遊性の青物を狙うには、「潮通しの良いエリアでの回遊待ち」か「ベイトを探してランガン」が基本戦術です。

なので、初めのポイントのチャンスタイムを逃してしまったら思い切って移動することも良いでしょう。

特に夏場や暑い日の日中では、なるべく無駄な体力は使わずベイトを探した方が得策です。

ショアジギングは過酷な釣りでもあるので、なるべく効率を意識すると良いでしょう。

 

ショアジギングタックルの選び方やおすすめタックルはコチラ

めっちゃ釣れる青物ルアーはコチラ

 

総評
今回はブリの釣り方についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ブリは非常にパワフルなうえに警戒心が高いため釣りにくい魚です。

しかし、しっかりと情報を集め上記で説明したようなコツを駆使すれば、決して釣れない魚ではありません。

ぷりぷりで頬が落ちるほど美味しい新鮮なブリを釣るために、ぜひ今週末釣りに出かけてみてはいかがでしょうか?

ブリを釣ってきたらお子さんも奥さんも驚くこと間違いなしですよ!

 

季節で釣れる魚は下記でチェック↓↓

 

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