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19ステラSWは最高のリールだった!実釣インプレや比較などを紹介

19ステラSWは最高のリールだった!
実釣インプレや比較などを紹介


出典:shimano

シマノのフラグシップリール「ステラ」

そのステラでも剛性や耐久、パワーに優れたシリーズが「ステラSW」だ。

 

だれもが憧れるフラグモデルだが、価格は10万円前後と高級で、本当にこんなリールは必要なのか?と思っている方もいるかと思います。

 

そこで今回は、私がステラSWを使ってみて感じた事や他メーカーのリールや旧モデルの13ステラSWとの比較などを紹介するとともに、私がステラSWを推す理由などを解説していきたいと思います。

 

オフショアジギングならステラSW

青物釣りといっても、おかっぱりから釣る「ショア」と船から釣る「オフショア」があるかと思います。

その中でも、オフショアでの釣り、特にジギングならステラSWは最高のリールです。

 

何が素晴らしいかと言えば、リールを巻いていて、自分が止めたい場所でピタッと止められる事がとても素晴らしいです。

尚且つ、ステラは大型リールにありがちな巻き重りを感じません。

なので、ジギングのピッチ動作が非常に快適に行えます。

他のリールと比べるとハッキリ言って一目瞭然です。

他のリールでは、巻きが重くて疲れてしまったり、任意の所でピタッと止められず、ピッチの間隔がズレてしまいます。

 

ましてや、水深のあるエリアなら尚更で、ステラの巻きの軽さパワー、そして感性は非常に武器になります。

ステラSWはハイギアモデルでも巻き重りも少なく、非常に快適にピッチ操作できるので、キャスティング、ジギング両方使いたいならハイギアモデルを選択すると良いかと思います。

 

また、ショアキャスティングでも、ステラSWが最高であるには変わりませんが、ソルティガでもほとんど変わりませんし、下位機種のキャタリナ、ツインパワーでも対応は出来ます。

 

完全に自身の考えによるものですが、ショアから釣るとなると、磯場が多く、とくに低い磯場では常に破損のリスクがあるので正直あまりオススメ出来ません。

磯釣りを経験されている方ならわかるかと思いますが、想像以上にリールはダメージを受けます。

ステラSWを長く愛用していきたいならオフショアや沖磯、沖堤防などの使用がおススメです。

 

新型ステラSWと旧型ステラSWとの違いは?

19ステラSWは13ステラSWのマイナーチェンジーという位置づけですが、正直、実際の性能は格段に上がっています。

特筆して実感できるのは、巻き出しの軽さとパワーかと思います。

 

19ステラSWでは、インフィニティドライブを搭載。

これまでピニオンギアで支持していたメインシャフトを特殊低摩擦ブッシュで支持することで摺動抵抗を大幅に軽減したことで、巻き出しの軽さを実現しています。

さらにメインシャフト自体に特殊表面処理を施すことで回転トルクを従来比約30%アップさせているので、高負荷時でも巻き上げられるリールへと進化しています。

 

実際に魚を掛けるとわかりますが、新型のステラは魚が掛かっても軽い力でゴリゴリと巻きあげられます。

13ステラでは、同サイズ程度の魚が掛かったときに巻きが止まってしまいました。

特にハイギアモデルでは一度回転が止まってしまうと、巻き出しが重くなるので、かなりの疲労が溜まりました。

 

実際ジギングは数時間シャクリ続け、更に大型の魚を釣り上げる釣りです。

 

その為、アクションややり取りの際になるべく疲労を溜めないリールが最適となるので、新型ステラSWはその意味でも最高のリールであると思います。

筆者のように、華奢な体格の人なら尚更です。

 

憧れのフラグリールを是非とも体験してみましょう!

 

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